無料ブログはココログ

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月31日 (水)

かえるの合唱

この家に越してきて、初めての初夏。

ここはそんなにど田舎ではないんだけれど、ちょうど調整区域
なので宅地開発できないんだそう。そんなわけでちかくには田畑が
広がっています。

先日田んぼに水が張られてから毎晩げこげこと大合唱。

私はもともと田舎育ちで、かえるの合唱を聞きながら寝ていました
ので、とても懐かしくほっとします。

夫は都会育ちなので、さぞかし気になるだろうと思って聞いたら
「べつに・・・」ですって。へー、びっくり。

子供は虫なんて大嫌いだったのに、このごろでは庭に来たかえるを
必死に追いかけて捕まえて誇らしげに私にみせてくれます。
びよーんと足を伸ばして喜んで遊んでいる姿をみると、環境がいい
場所でよかったとつくづく感じます。

2006年5月30日 (火)

こどもの水いぼ

先月上の子のひざのうらのやわらかいところに水いぼを発見した。
幼稚園で移されてきたのだろう・・・。
私はじぶんがなったことなく、夫に聞いてはじめて知った。
いろいろ調べたら、どうもピンセットで取る荒治療が主流のようで
とってもまたすぐ出てくるらしいとのこと。

うーん・・・。治療しなくてもいいんじゃないかなあ?って
すこし思った。なぜなら小さくてまだ内容物がはいってないから・・。

でも、広がったり、かゆくなってからではとりきれないとも聞いた。

悩んだ・・。

どうするべきか・・。

調べにしらべて漢方薬を服用させることにした。
ヨクイニンというはと麦のエキスだ。
ほんとうに効くのかな?と思いながら、はや一ヶ月。

増えない。消えたわけではないけれど、小康状態を保っている。
効いているのだろう・・。たぶん。今4つ、本当に小さいのがあって
ぱっと見ただけでは分からないくらい。飲み忘れるとちょっと大きく
なって、ちゃんと飲んでいるとものすごく小さくなる。ふしぎ。

そんなわけでプールも通っているし、普通に生活している。

ヨクイニンというのは本来とてもまずい薬だそうだけれど、
我が家で購入したのはカネボウのちょっと甘味が加えてある顆粒
のもの。子供は喜んで「おかあさーん、くすりぃ」とせがんで飲んで
いる。早くすっきり治るといいのだけれど・・。

ヨクイニンは肌のあれにもとてもよいそう。

私のがんこな手荒れにも効くかなとおもっていっしょに飲みはじめた。
お肌すべすべになるといいなあ・・。

水いぼに関してよい治療の情報をお持ちの方がいたら、どうか
教えてください。

ゴーヤの苗

ホームセンターに行ってきました。

何を探しに??って?

もちろんゴーヤの苗です。

端っこに半額のシールを貼られた苗がありました。

いまいちいい苗ではないけれど、仕方ありません。

手に入ってよかったー。

さっそく植えました。あー、ごーやたくさんなるかなあ??楽しみ。

2006年5月26日 (金)

ゴーヤのその後・・

ゴーヤ2袋の種をまいてから、はや20日ほど・・。

まだ4つしか芽が出ない。

おかしいなあと思って、昨日プランターの土をそおっと掘ってみた。

なんと!全部腐ってた!!がああああーーーーーーーん・・・。

この最近の低温、雨で芽がでないまま腐ってしまったらしい。

あー、どうしよう

もう苗売ってないかなあ。

はああぁ。グリーンカーテンの夢が・・・。

2006年5月25日 (木)

お母さん、危機管理お願いします。

最近ショッキングな事件が多いですね。

女の子、男の子に限らず犯罪に巻き込まれるニュースばかり。
胸が痛くなります。どうしてこんな世の中になってしまったのでしょう。

もちろん犯罪者が一番悪いのはあたりまえですが、このような
犯罪の背景に親の危機管理能力が欠けていることもひとつの
原因であると思います。

先日図書館に行ったときのこと、
私が図書館前の公園で2人の子供をあそばせようとしたらすでに
とてもかわいい女の子が一人で遊んでいました。
私に一生懸命話し掛けてきてかまってほしい様子。

はじめは相手をしていたけれど、きょろきょろとあたりを見回しても
お母さんの姿はなし・・・。
心配になって思わず聞きました。

「ねえ、一人?お母さんは?」

「おかあさん?図書館だよ」

・・・図書館?

「うん、私の名前は○○ちゃんていうの。3さいだよ」

とてもおませでしっかりしている。
でも所詮3歳児・・。お母さん、ここにいるの知っているのかしら?

「ここであそんでなっていわれたの」・・だって・・。

何を考えているのでしょう・・。
こんなかわいい子を、もし連れ去れらたら??
つい最近、この数百メートル先で車に連れ込まれる未遂事件が
あったばかりなのに・・。

私は下の子供がぐずっていたので帰りたかったけれど、
女の子を一人置いてかえるわけにはいかず、ずっとその子と
お母さんが出てくるのを待っていました。

お母さん出てきても平気な顔。私がいやみっぽく

「○○ちゃん、お母さんきたよ」
「おばちゃんはお母さんきたから帰るね」

というと、母親は

「あ、どーもーー」だって・・。

本当は

「あんた、何考えてんの?」
「こんなにかわいい子供ほっといて、誘拐されたらどうするの?」

っていいたかったけどいえなかった。だめだね。わたし・・。
帰ってきてちゃんといえばよかったってものすごく後悔した。

まさかうちの子が、多分大丈夫って思っているのだろうけど、
うちの子に限って・・・っと思っていることがどんなに危険か考えて
もらいたいとおもいます。スーパーの駐車場で子供を置いたままに
している車をよく見かけるけど、絶対に止めてもらいたい。
私はなにか起きる前にと思って見かけたらかならず店に通報
することにしています。。
犯罪、それと危機管理のない大人が一人でも減ってくれることを
心から願っています。
 

いちご最盛期

今、我が家の庭は大改造中。

造成地なので地面が硬い。
あちこち掘り返しているが、出てくるのは石、岩ばっかり。

夫と私は、イングリッシュガーデンや、ビオトープ、
家庭菜園を夢見ていたのに、ぜんぜん進まないの。

専門業者に頼めばきれいにあっという間におしゃれにできるのは
分かっているのだけれど、なにしろ高い。高すぎる。

実家からつるはしを借りてきて、掘り返すこと半年がすぎますが
ようやく形が見えてきました。
今、庭には花水木、ゴールドクレスト、金柑、ローズマリーが
植えてあり、何ちゃって菜園にはいちごがたくさん。

そのいちごが今最盛期。毎日収穫しています。

我が家の夫は果物はあまり食べないし、なんと上の子は
イチゴ大嫌い。おいしいのになー・・。

仕方なく、下の子と私でたいらげています。
ちゃんと肥料をあげたりせっせと世話していたからか、
かたちもよく、おいしいいちごができました。
大実いちご、女峰、さちのか、あきひめが植えてありますが、
やはりあきひめが一番甘いかなー・・。
そろそろランナーを育てて来年の苗を作ろうかと思っています。

Conv0074

芽がでたよー

今話題の エコ にはまっている私は、グリーンカーテンに
挑戦しようと ゴーヤ の種まきをしました。

大長れいしとゴーヤという2種類を買ってきて撒いたものの
一向に芽が出る様子がない。

ちゃんと水につけて下処理したのになー・・・。

いろいろ調べていたら、ゴーヤは25度以上にならないと
発芽しないんだそう・・がっくり。

今年は日照時間が少なくて野菜も被害が大きいってニュース
で言ってたものねー・・。

毎日プランターとにらめっこして、とうとう芽が出ました。
やったーーーー!!
今、4つです。
はやくぐんぐん芽が出て、真夏までにグリーンカーテンが
できることを夢見ています。

2006年5月12日 (金)

憂鬱の原因・・

この場所に引っ越してから約半年が経ちます。
ここは以前すんでいた一戸建ての賃貸から10分ほどの場所
なのですが、前より駅が近くなったにもかかわらず、周りに住宅が
少なく、その少ない住宅はほとんどが昔からの地元の人間・・・。
おのずと住人達は年寄りが多いのです。

念願のマイホームに引っ越したのに、私はとても憂鬱です。
原因、何だと思います?

実は煙なのです・・・。

とにかく庭先でいろいろなものを燃やす人が多いのです。
晴れていても、曇っていても、小雨でも、朝でも夜中でも、
しょっちゅう煙たいので、もういらいらが募るばかり・・。
農作業ででた枯れ葉や枝のようなものを燃やすのはあたりまえ、
くずかごのごみを燃やしている家も少なくありません。

あちらで煙があがったと思ったら、今度はこちらというように
一軒だけではないので地域性なのでしょうか・・・。
洗濯物はくさくなってしまうし、布団を干すのも本当にヒヤヒヤ。
それに、24時間換気システムなのにスイッチを入れられない、
窓が開けられない、ほんとうにひどい状態です。

我慢しつづけてきましたが、もう限界と思い、市役所の環境課に
デンワをして相談しました。応対にでたのは若い男性でした。
状況を説明して指導してくれるようにお願いしたところ、最近苦情
がとても多いのだそう・・。農作業の際にでるごみは基本的には
焼却していいことになっているようですが、近隣の住民に迷惑が
かからない場合という条件つきなんだそうです。
とても熱心でしたし、多分、何らかの対応はとってくれたのでは
ないかと思われますが、あれから数ヶ月、いまだに一向に
煙がおさまる気配はありません。市の広報紙にもたびたび
近隣の迷惑を考えるように・・というような記事を掲載してくれて
いますが、効果はみられません。

環境汚染はもちろんですが、本当に近隣住民の迷惑を考えて
もらいたいものです。自分達は先が短いからいいのかもしれない
けれど、これから私の子供達はどんどん汚れていく空気、環境の
なかで生活して行くのかと思うと本当に憂鬱になります。

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »